「賢い(インテリジェントな)」旅の達人ブログ

広島インテリジェントホテルのオトク&イベント情報♪
【アネックス】〜広島といえば宮島ですが…〜
当館は、広島にあるホテルでございますので、皆様よりアクセスなどの案内を求められるのは、圧倒的に『宮島』が多いです。少し前になりますが、久しぶりに宮島を訪れてみましたので写真を載せてまだ行ったことのない方々がイメージする一助になればと思います。またもう1つのおすすめスポットとして『不動院』も紹介していますので、参考にしてくだされば幸いです。
 《潮干狩りにいそしむ人々》
まず到着して社殿に向かって歩いていると最初に目についたのは、潮干狩りの光景です。幼い頃にしてから随分としていないですが、「世界遺産で潮干狩り」も悪くないなぁ〜と思いつつ眺めてしまいました。
 
《引き潮時に見える社殿の姿》


宮島については色々なガイドブックで紹介されているので有名なことも多いですが、台風時に床板がめくれないように床板同士の間には充分な隙間が空いているんです。
 《青空に向けてそびえる鳥居》
地中に埋まっているのではなくて海中の地面に据え置いているだけらしいです。自重だけで建っているんですね。下から覗けば、遠くでは感じられないその巨大な姿に圧倒されそうです。逆光ですが、なかなか見ないアングルでお気に入りの一枚です。  


《社殿越しに見る鳥居》



社殿を通して遠くに見える鳥居もまた趣きがありますね。少し現実を離れて、はるか昔にタイムスリップした気持ちにもなります。



今回、あらためて思いました。鳥居や社殿の朱色が海によく映えるなぁ〜と!いや〜美しいです。


それから次にご紹介するのは(なんかTVショッピングみたいですね)、『不動院』です。広島市内では唯一の国宝なんです!でも宮島や市内の観光地に比べるとあまり知られていないだけに、知る人ぞ知る穴場ですよ。

 
《金堂(国宝)》



どうどうとした金堂です。歴史を感じる姿にしばし立ち止まってしまいました。この日は雨でしたが、この雨がまた余計に雰囲気を出してくれました。
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《金堂の壁面部》



壁面や屋根を支える柱の1つ1つに歴史を感じますね。宮島の朱色もいいですが、こちらの木が時間をかけて醸し出す風合いもまた何とも言えません。
 
《金堂の軒部分》



「軒」と呼んで良いのか正式な名称があるのか、学がなくて申し訳ありませんが、素人が見ても幾重にも重なった造りが美しいです。




不動院は市内中心部から少し離れていることもあり、なかなか足を運ぶ方も少ないのですが、数少ない被爆建物としても知られております。また、帰ってから調べて知ったのですが、境内には広島城主であった福島正則公のお墓などもあるようです。
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